ヤマザキエンジニアリングの型スタッカーの特徴

  1. 省人化に貢献できる

    焼成型の片付けは、男性であっても積むのに一苦労します。型スタッカーは、機械が自動で型を積み上げるため、作業者の負担を大幅に減らすことができます。
    最大で、1分あたり10枚の型を重ねることができます。

  2. 安全性が向上

    型積み作業は焼成型の温度が高い場合の火傷、型くずれ、型積み時の指挟みなど、さまざまな危険性があります。
    機械化によって作業者の安全性が向上します。

  3. 高さや長さなどが異なる型を扱えます

    操作パネルの切り替えによって、高さと長さが異なる数種類の型の積載ができます。
    積載するラックは型に合わせた専用ラックが必要となります。

    高さや長さなどが異なる型を扱えます
    高さや長さなどが異なる型を扱えます

型スタッカーの動き

基本仕様

対応する焼成型のサイズ

幅:600~800mm 長さ:250~400mm 高さ:20~60mm

※動力は電気(3相200Vのみ)